2009年02月07日
増刷決定!! eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン
[書籍 ]
久しぶりの投稿が宣伝で大変心苦しいのですが、拙著(共著)である「eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン」の増刷が決定しました。
2006年の5月発売のため、3年弱かかったことになりますが、なんとか形となった思いです。増刷にならないと出版社の利益にならないと言われているので、最低限顔向けできるかなと思っています。
さて、約3年ぶりに同書の「はじめに」を読んでみたのですが、非常に青臭いこと書いてあります。あえて書いた面があるので、ある意味してやったりなのですが、それでも「青臭い」です。
ただ、当時の熱い思いを呼び戻してくれました。やっぱり、何らかの形に残しておくのは悪くないですね。という訳で、これからのことについても残していくということで、少しずつブログの方も復活させていこうかと思います。
昨年の夏以降、景気は崖を落ちるように悪化しているのがわかりますし、それに伴って雇用環境も悪化しています。当然のことのように、「今は人材育成とか言っている状況ではない」という空気感を感じます。全然「当然」じゃないと思うのですが… この景気が悪化しているから、人材育成の力を抜くというのが「当然ではない」ということに対しては一応熱い思いを持っているはずなので、この辺りについてまた色々と駄文を書いていこうと思います。
ではでは、また
PS:上記「eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン」内容としては古くなりきってはいないと思いますので、ぜひご一読いただければ幸いです。
この書籍カテゴリの関連記事
- 暗黙知の伝達 人を喜ばせるということ 小山薫堂
- OJT担当者の必読書「教え上手は学ばせ上手」
- 増刷決定!! eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン
- 月曜日が不快な不機嫌な職場
- はじめての教育効果測定
« 月曜日が不快な不機嫌な職場 | メイン | 社長としての心構えとは ー会社は毎日つぶれている 西村英俊ー »
おすすめ情報
eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン 紹介ページ
![]() | eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン 玉木 欽也(監修) 齋藤 裕 松田 岳士 橋本 諭 権藤 俊彦 堀内 淑子 高橋 徹 東京電機大学出版局 2006-05 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
コメント
コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:




RSS