2008年05月04日
失敗から学ぶ
[教育全般 ]
経済産業省より、 ベンチャー企業の経営危機データベースというサイトが公開されている。
ベンチャー企業の経営危機データベース(METI/経済産業省)
多くのベンチャー企業が起業後に、同じような失敗、トラブル、ヒヤリとした経験をしており、成長に伸び悩む企業が多いと言われています。そこで、ベンチャー企業の経営者が様々な場面で決断を下す際の「転ばぬ先の杖」として、将来起こりうるリスクを予見できるような失敗、トラブル、ヒヤリとした経験の事例を収集・データベース化しました。ベンチャー企業の成長に向けた経営判断の材料としてご利用いただければ幸甚に存じます。
一つ取り出してみても、
失敗に至る経緯自社製品で売上は好調に推移していたが、一つの商品に依存することへのリスク回避に加え、当時、株式の公開を前向きに考えており、ベンチャーキャピタルや証券会社からの強い勧めもあり、同製品に代わる主力製品の取り扱いを模索していた。そこで、米国社製の神経検査装置Aの輸入販売を始めることとした。その際、社長の判断から600台(仕入価格1台120万円)の製品を在庫として一括購入したものの、販売が計画通り軌道に乗らず、過剰な在庫を抱えることとなった。
実は、こうした情報は経営者と話をしていれば当然持っている。しかし、ベンチャーを始めようとする人たちの中にはそうしたネットワークがない方もいるだろう。その人たちは必ず読んでおかなければならないものだと思う。+α我々のような仕事にとっても必須だ。
しかし、このデータベースは勉強になる。次の本もオススメ
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