2006年10月11日
読者からのメール
[日記 ]
最近、立て続けにブログ読者からのメールをもらっている。そのうち1通は、書籍の読者からのものでだった。eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン
本を書いても特別反応をもらったことはなかった。それは、この本が大学生や大学関係者向けの本だということもあり、対象はかなり限られていたこともあるだろうし、そもそも感想を送るだけレベルに達していないものだったのかもしれない。もちろん、身近な人たちからは感想をもらっていたが、本を通じた出会いが会ったのは今回が初めてだ。
よく、著者は感想をもらうと喜ぶという話を聞いていたが、自分のことになってみると、それが本当だと気付いた。想定していなかった感想をもらい、良い意味で裏切られたような喜びがある。
このところ、仕事があるため、ライフワーク(趣味)としての本ブログの更新が危ぶまれている。自分のモチベーションをつなぎ止めるには、現在はインセンティブがほとんどない。広告は掲載しているが、広告費なんて入ってこない。どんな広告が配信されるのかを確かめているという要素が強い。
しかし、このような直接の反応をもらうことで、何とかやっていきたいという希望がわいてくるから不思議だ。コメントやトラックバックを寄せてもらうことも励みになるし、アクセス数自体も大きな励みになる。
相変わらず、稚拙な文章が並ぶと思うが、暖かい目で見守っていただけると、大変ありがたい。
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