2006年10月12日
googleの福利厚生
[人材育成 ]
ascii24にgoogleのオフィスの話題が出ている。
世界中の技術者が憧れる、Google本社の豪華ランチを食べてみた!!
記事内容は、google本社がどのような施設やサービスになっており、そこで従業員たちはどのように働いているのかを示しているものである。
いまだに、ネットに詳しくない人たちからは、「googleって儲かっているの?」とか、「googleってどうやって儲けているの?」というような話を聞く。ネット業界では、マイクロソフトよりもgoogleってのはもはや常識になっているが、世間一般の平均値としてはこの程度でも当たり前かもしれない。(googleの経営情報は、Google Investor Relationsまで、英語ですが)
さて、上記リンクを見てみると、かなり恵まれた環境で仕事をしているのが見えてくるだろう。広い仕事場に、フィットネスジムを完備していたり、ランチが無料だったりするのは、日本の同業の人たちが聞いたら涙を出すだろう環境だ。
毎日狭いオフィスで、コンビニの弁当を食べながら、徹夜につぐ徹夜を繰り返し、30半ばで精神的にも肉体的にも疲れ果て…
という話を聞いている身としては、驚きが隠せない。といっても、シリコンバレーではそれが一般的だし、SASなんかも本社ではそのような環境だという。
ここから見えることは、広報的な要素が強いとは思う。しかし、これからの人材が国際的に展開していくこともおとぎ話ではなくなった。優秀な人材を自社にコミットさせるためにも、こうした先進的な事例は見ておく必要があると思う。
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