2006年08月31日
ゆとり教育?学力格差、将来広がる
[教育全般 ]
公立小中校長の9割「学力格差、将来広がる」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
調査は先月から今月にかけ、全国の小中学校の約3分の1の1万800校を対象に行われ、約4割の校長から回答が届いた。それによると、「子どもの学力が20年前に比べ下がった」とみるのは小学校で42%、中学校では57%。小学校の76%、中学校の65%が「子どもを教えにくくなっている」と答えた。
「教育の障害」の要因として、「家庭での基本的なしつけの欠如」を挙げ、「特に教育力のない家庭がある」とした校長が小中学校とも9割を超え、約7割は「保護者の利己的な要求」も指摘した。一方、「学級あたりの子どもの数」や「教師の指導力」を「障害」にあげた校長は4割程度。
こうした現状に、国や自治体の「教育改革」が「対応していない」と約8割の校長が不満を示した。また、今後、個々の子どもの学力格差だけでなく、「地域間の教育格差も広がる」という危機感を9割の校長が抱いていた。
小中学校については、観察していないので詳しく語ることは出来ない。でも、先生といえども人間だ。出来ることとできないことはあるし、一度に何もかもやれるわけではないと思う。
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