2006年07月27日
産能大の古賀さんのブログより
Sanno e-Learning Magazine:vol191:ドラえもん (ロボット編)
ドラえもんって究極のeラーニングかもしれない? 学習の目標を「パフォーマンスの向上」に置くならば、学習システムは仕事の プロセスと一体化し、よりパフォーマンスサポートシステムそのものとなって いくだろうという事が、eラーニングでもよく言われます。とするとドラえもんをはじめとしたロボットって「人間のパフォーマンスサ
ポート」のために作られている訳ですから、これは究極のeラーニングなんで
はないかと考えたのです。そうするとこのロボット編は、未来型のパフォーマ
ンスサポートシステムの総集編とも言えるのでは?・・・
おおー、これはすごい発見だ。確かにその通りかもしれない。本人がこじつけと書いているが、もしかしたら世紀の大発見なんじゃないか??
と思ったんだけど、
のび太君がまったく成長していないということに気付いた。。。
あっでも、大人になると優秀になっているんだっけ? ということは、生涯学習向きって事か??
http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html
こんな風になるんだったら、大成功なんだろうな。
あっ、これはPSSを作ることが学習になるということであって、PSSが学習に寄与するわけじゃないのか??
つまり、
良い教材を作ろうとすることは学習になるが、その教材で学習すると学習効果があるわけじゃないということか。
あー、よくわからない。。
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