2005年12月01日
SATTさんの熱意!!
ラーニングに関する情報をささっと発信!:SATTの教材は、鉄骨を減らしません。
昨今の耐震強度偽装のマンションの問題をeラーニングにたとえられている。
耐震強度偽装問題は、莫大なお金や夢を消費してしまったことになり、当事者ならず大きなショックを受けていることだろう。
記事の中では、eラーニングの質を安易に落とし、シェアを確保しには行かないという熱意が感じられた。熱意だけでビジネスはできないのは、至極当然だが、熱意もない人に教育に携わって欲しくはない。
もし、eラーニング教材作りを安くつくれることだけに目を向けて、アイディアのない単調な教材を世の中に提供していってしまったら、eラーニング業界の発展はないでしょう。値段を下げることより、もっともっとやるべきことがたくさんあると思います。SATTは、赤字覚悟のダンピングなどはしません。しかし、お客様の視点で真剣で考えて、顧客満足度の高いプロフェッショナルeラーニング教材を提供します。そのために、全社員、努力、努力、努力です。
すばらしい心がけだと思う。
さて、そこで最後に質問。
果たして、eラーニングにおいて、鉄骨とは何でだろうか? eラーニングをビジネスと考えるならば、鉄骨の部分ではコストは削減できない。しかし、内装のグレードなどではコストを変化させることができる。誰もが六本木ヒルズに住むわけではない。質素に、ワンルームだってあるはずだ。
これを取り違えていたら、、偽装どころではない。必要だと思っていたものが、単なる高級シャンデリアで、いらないと思っていたものが鉄筋だったら…。考えただけで悪寒がする。
果たして、鉄筋とはなんだろうか?
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コメント
1. 投稿者 Masato : 2005年12月03日 12:31[RES]
入居する集合住宅の工事が送れて引越し直前まで内装工事している現場を見たことがあります。その建物の場合、長雨の影響で基礎工事の日程が当初計画のとおりに進まなかったと関係者の説明がありました。
さて、電子的媒介を教育、学習に利用することの基礎とは何か。コンピュータに関する要素技術を消費者向けアイテムに組み込む面はすでに成熟に向かいつつあると仮定するならば、焦点は電子技術そのものよりはむしろ人間くさい技術のほうではないかしら、と思うのであります。
2. 投稿者 hashimoto@トロッコ蜜柑
: 2005年12月14日 19:02[RES]
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事ではありません。eラーニングのコンテンツ作りで定評のあるSATTさんの... [続きを読む]
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