2005年12月12日
強がってはいますが…
[日記 ]
このブログに書き込みをしているときなどは、かなり強がっているわけですが、実はかなり凹む人間です。
困難の真っ最中にいるときは、ふと、我に返ってしまうときがあります。そんなときは、何もかも忘れて、南の島にでも行ってしまいたいな、なんて思いながら、キーボードが涙で滲んで行くわけです。
何が一番辛いのかは判っているのです。自分に力がないということが明らかに判っているからです。
得意分野に持ち込んでしまってもいいですし、卑怯な手を使うこともできるわけですが、僕は常に、真正面からぶつかっていって、そして倒れようと思います。
勝負は始まる前についている。だから準備が重要なんだ。
いつもこんなことを語っているわけですが、その意味ではもう今の勝負で勝つのは難しい。でも、次は負けない。
相手なんていないから、常に戦い続けるわけだけど、僕は僕に負けたくない。
この日記カテゴリの関連記事
« 形成的評価とは | メイン | やっぱり東大かあ »
おすすめ情報
あなたの会社に、人を育てる科学はありますか?
| 企業内人材育成入門 | |
![]() | 中原 淳 (編集), 荒木 淳子, 北村 士朗, 長岡 健, 橋本 諭 ダイヤモンド社 2006-10-20 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
コメント
コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:




RSS