2005年11月22日
eラーニングなどのITを用いた教育以前に、ITにはBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)の効果があることを再認識すべきであるという主張。確かに、その通りだと思う。
職員室という特定の空間に焦点をあて、そのBPRを提案している。
教育という特殊性を最大限考慮しても、職員室の業務効率は高いといえないだろう。その効率を上げていくことは、教員が教えることに優秀であると仮定した場合、教育の質は向上するだろう。
そこまでいかなくとも、現在PCなしで一般の企業の業務が進まないことを考えれば、メリットがあると考えられる。
教育の問題以前に、この分野は、日本の技術は世界の中でもトップクラスのため、郵政公社にトヨタが入ったように、民間が参入する効果があるのではないだろうか。
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