2005年10月17日
大学の方針転換
[教育全般 ]
「教育の質の転換」というと聞こえはいいが、実体は全入時代を控えた大学教育の転換だ。教育への理念と大学経営を天秤にかけ、経営を優先せざる得ない学校にとっては、どうやって学生数を維持するのかが至上命題だ。大学は企業人を輩出する機関ではなく、アカデミックな機関なんだというような詭弁は通用しない。なんだかんだ言いながら、社会が求める大学になっていかなければならない時代が来ているのだとおもう。
これはこれで悪くはないだろう。生き残りへの熾烈な競争の一部だと思う。
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コメント
1. 投稿者 甥さん : 2005年10月19日 15:52[RES]
今年に入り、eラーニングについて調べている甥さんといいます。
ブログなので楽しく読めるうえ、知らなかった事も知れてとてもためになっています。
最近、日本の大学や予備校のeラーニング事情と海外の大学のeラーニング事情が気になっているのですがどのような違いがあるのでしょうか?
またこのようなことが書いている書籍があればぜひ紹介してほしいです。
まだまだ知識が少ないので度々質問してしまうと思いますがよろしくお願いします。
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