2005年08月10日
スーパーエリート教育
[教育全般 ]
「科学神童」の教育、政府が担当する【韓国】によると、韓国では、小学生以下の天才児童を選抜し育成するプログラムを作成しているという。
「英才の中の英才」と呼ばれる神童を発掘し、政府レベルで体系的に管理するプログラムが作られる見込みだ。科学技術部(科技部)は9日、科学に優れた才能を持っている小学生以下の天才児童を選抜し、特別教育を行う「科学神童プログラム」を進めていると発表した。科技部の関係者は「科学神童は、同一年齢グループから100万人に1人が発見されるかどうかと言うほど非常に稀だ」とし、「神童1人に、保護者・教授・教師・など4、5人からなる専門管理チームを作る予定」だと説明した。
スモールステップによる原則を考えると、学習内容が出来るのならばどんどん飛び級して学んでいけば良いということになる。しかし、子供たちの発達の話や、学校という「場」という状況などを考えると、今回のような選抜型の育成は、偏ったものになるという気がする。
それ以上に、天才と呼ばれてしまった人は、いつまでたっても自らの幻想を追っていかなければならず、落ちぶれることが許されない。そんな人生、かわいそうだなと思う気持ちが強い。
よかった、天才じゃなくて。。
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