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人材育成を研究している橋本諭のブログです。eラーニング(e-Learning)や人材育成、インストラクショナルデザインを専門としており、教育工学、学習科学、OJT、ワークプレイスラーニングの研究しています。eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン、企業内人材育成入門を上梓。

2005年08月08日

eラーニングな雑誌

[eラーニング ]

教育に関連する雑誌を集めてみた。

雑誌のfujisan.co.jpは、雑誌の定期購読を支援するサイトである。雑誌は、本以上に取り扱う店舗が少ない。特に、教育系の雑誌をふんだんにそろえているところは少ない。また、そんな店舗があったとしても、忙しいさなか毎月通う労力は並大抵ではない。

そんな雑誌だからこそ、ネットで調べ、ネットで購入し、毎月届けてもらったほうが良いに決まっている。会社や研究室にあっても、なかなか読めなかったりする。この際、自宅用に購読しても良いかもしれない。

通常のブログであれば、こうやって載せても実際に購入する人は少ない。だからこそ、チャンスは待っているものじゃない、拾うものだって言う人がいるんだと思う。実際、この業界のトップにいる人たちは、みんな上の2冊くらい当たり前のように読んでいる。

人材教育人材教育

企業と人材企業と人材

企業内教育を取り扱う唯一といっていい雑誌。これら2つを読んでいないで、人材育成を語るのは、明らかに邪道。

とは言いつつ、今まで知らなかった雑誌をfujisanを散策していて発見した。明らかに勉強不足だけど、「こんな雑誌あったんだ」っていうシンプルな感動があった。いくつか読んでみたいものもある。でも、一生読まないだろうなってものもある(笑)

教育新聞教育新聞
これは、なんだか堅い感じ。

切り抜き速報教育版切り抜き速報教育版
切り抜き速報総合学習編切り抜き速報総合学習編
切り抜きが、商売になるんだなあとしみじみ感じる。

月刊 悠 (HARUKA)月刊 悠 (HARUKA)
教育実践にはこの一冊。

月刊 文部科学時報月刊 文部科学時報

月刊学校教育相談月刊学校教育相談やっぱり、不登校などの時代を現しているのでしょうか。

学校事務学校事務
学校事務には、きっとならないので、一生読まないような気が…

教育とはまったく関係ないけれど、個人的に気になったもの
役員の報酬・賞与・年収役員の報酬・賞与・年収
いったいどのくらいもらってるのかな?

投稿者 橋本 諭 : 2005年08月08日 05:44 このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

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コメント

1. 投稿者 koga : 2005年08月09日 15:12[RES]

企業向けということですと、リクルート社の「Works」を忘れはいけません。記事のクオリティは紹介された2誌より高い。けれども一冊700円で安い。しかもネットで注文できて送料無料。
さらに、下記サイトでReal ReadというJavaのアプレットを用いて立ち読み?できます

http://edition.cnn.com/2004/BUSINESS/03/30/go.karaoke.capitalism/

eラーニングという視点で書かれた記事は少ないものの、HRDやHRMの視点からeラーニングを考える上では役に立つ雑誌です。

2. 投稿者 koga : 2005年08月10日 16:26[RES]

ゴメンナサイ
上記コメントのURLが間違っていました
正しくは
http://www.works-i.com/
です。

ちなみに上記コメントのURLは北欧のトム・ピータースと呼ばれるDr. Jonas Ridderstrale氏とDr. Kjell Nordstromの講演をリポートしたCNNのページでした。かれらは「karaoke Capitalism」という変てこな本を出しています。

3. 投稿者 hashimoto@トロッコ蜜柑 [TypeKey Profile Page] : 2005年08月10日 16:40[RES]

>>1 kogaさん

コメントありがとうございます。
ワークスは、リクルートのワークス研究所が出している雑誌です。(今回は、fujisanというサイトでしか検索していませんでした。ワークスは独自で配送いますので見つかりませんでした。)

ワークスは確かに面白い雑誌です。1冊700円とかなり手ごろなので、定期購読されてもいいと思います。僕は、大学院生なので、図書館をフル活用し利用しています。

ワークスについては、今年の春にイベントがありました。多少コメントを書いています。
http://e-learning.toromi.com/archives/2005/06/post_76.php

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