2005年05月26日
組織と個人―キャリアの発達と組織コミットメントの変化
[書籍 ]
組織コミットメントとは、組織と個人の関係を表す概念である。 その、組織コミットメントは、キャリアにおける転機を通じて変化していく。
組織と個人との関係は、様々な議論がある。単にコミットするというような言い方であれば責任を持つというようなところに帰着するが、それだけではない。簡単に言えば、どれだけ他人事ではなく、自分に関係するものと捉えられるかということだろう。
その組織コミットメントは、キャリアの転機によって変わるという。新入社員から中堅、ベテランと変わってくるに従い、組織へのコミットメントも変わるということだ。周辺から中心に至る道のりで何らかの変化があるというように捉えられよう。
本書では、7年目の転機という軸を提示している。7年目になると変化がおとづれるという。新卒で社長になった人はどうなるのだろう?という単純な疑問が沸いてくるものでもある。
| 組織と個人―キャリアの発達と組織コミットメントの変化 | |
![]() | 鈴木 竜太 白桃書房 2002-02 売り上げランキング : 133,509 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
この書籍カテゴリの関連記事
« 大学生の学力低下 | メイン | はくしが100人いるむら »
おすすめ情報
eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン 紹介ページ
![]() | eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン 玉木 欽也(監修) 齋藤 裕 松田 岳士 橋本 諭 権藤 俊彦 堀内 淑子 高橋 徹 東京電機大学出版局 2006-05 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
コメント
コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:





RSS