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人材育成を研究している橋本諭のブログです。eラーニング(e-Learning)や人材育成、インストラクショナルデザインを専門としており、教育工学、学習科学、OJT、ワークプレイスラーニングの研究しています。eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン、企業内人材育成入門を上梓。

2005年04月13日

代返問題

[教育全般 ]

MSN-Mainichi INTERACTIVE 青森大学が出席確認に利用 「代返」も不可能

システムは、まず教員が講義中に特定の番号を告げ、出席した学生はその番号を携帯で大学開設の「出席者管理サイト」に打ち込む。

 しかし、それだけでは欠席者にメールなどで番号を伝えたり、欠席者から携帯を借りたりしておくといった「抜け道」が可能。そこで「出席」とした学生から、自動的に5〜10人をランダムに抜き出し「出席登録を保留しています」と返信する。「保留」とされた学生はその場で立って氏名を告げ、「出席」が確認される。

 システムを提案した経営学部の福永栄一講師は「この『抜き打ち』で代返は防止できる」と説明。既に特許も出願しているという。


出席が簡単に登録できるのは、すばらしい機能だと思う。しかし、代返防止のためにここまでされると、学生としてはそれほどまでに信頼されていないのかという気持ちにならないのだろうか? それとも青森大学の学生はみんな代返しまくっているのか?

投稿者 橋本 諭 : 2005年04月13日 13:28 このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

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