2005年04月09日
マイクロソフトの教育への取り込み
[教育全般 ]
eラーニングで授業を行おうとすると、ソリューションとして考えられるツールは限られる。また、小さなベンチャー企業がいろいろとツールを作ってきてはいるが、本質的には通常のITツールに教育的な視点を入れることであり、技術的に革新性があるものがあるのかというとそうではない。
現在では、まだまだ小さな市場でしかないが、今後市場が広がってくると現在のIT業界と同様に「あちら側」と「こちら側」というようなサーバ側の話と、クライアント側の話が別々に語られるようになり、その中間にさまざまなサービスが出てくるだろう。
マイクロソフトがそのどちら側を狙っているのかはよくわからない。しかし、規模としてはどちらでもOKという企業なので、本気で狙ってきたとすると怖い。
ITmediaニュース:IT市場拡大を教育で後押し マイクロソフトの取り組み
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