2004年12月22日
学習評価に外部の指標を入れる
[eラーニング ]
eラーニングと言うとその特徴としてネットワークつまりインターネットに接続しているという特徴がある。
それには、メリット、デメリットが存在し、それぞれについて研究が進んでいる。
さて、今回は、メリットの一部について考えてみよう。
ネットワークに接続しているということは、調べ学習などの教科書に依存しない学習ができる。教科書をネットワークに求めるということだろう。
確かにネットワークにある多種多様な知を集結させることは非常に有益なことだろう。
では、もう一歩考えることはできないだろうか?ネットワークのオープン性を教育に取り入れることができれば、何かできるかもしれない。
一つのアイデアとしては、学習評価にネットワークを用いることだ。例えば、何か特定のテーマを用いてwebサイトを作り、そのアクセス数で、成績をつけるというのはどうだろうか? 同一サーバ上でホスティングし、同一のログ解析で集計すれば、ある程度不正アクセスも防げるので、コンテンツ勝負ができる。
あるいは、昨今流行のSEOコンテストのような形で、SEOを競い合う。例えば、何かキーワードを決めて、Googleでのランクを競いあるなんてのは面白いかもしれない。
仕組みとしては、荒削りだが、評価に透明性を入れることができるのではないだろうか? 学生の立場からすると、評価はいつも先生マターだ。高等教育に進学すればその傾向はより一層強いものとなる。
こうしたオープンな評価を取り入れたら、先生にとってもウソは教えられなくなるので、自然な形でのFDにもなるのかもしれない。
それには、メリット、デメリットが存在し、それぞれについて研究が進んでいる。
さて、今回は、メリットの一部について考えてみよう。
ネットワークに接続しているということは、調べ学習などの教科書に依存しない学習ができる。教科書をネットワークに求めるということだろう。
確かにネットワークにある多種多様な知を集結させることは非常に有益なことだろう。
では、もう一歩考えることはできないだろうか?ネットワークのオープン性を教育に取り入れることができれば、何かできるかもしれない。
一つのアイデアとしては、学習評価にネットワークを用いることだ。例えば、何か特定のテーマを用いてwebサイトを作り、そのアクセス数で、成績をつけるというのはどうだろうか? 同一サーバ上でホスティングし、同一のログ解析で集計すれば、ある程度不正アクセスも防げるので、コンテンツ勝負ができる。
あるいは、昨今流行のSEOコンテストのような形で、SEOを競い合う。例えば、何かキーワードを決めて、Googleでのランクを競いあるなんてのは面白いかもしれない。
仕組みとしては、荒削りだが、評価に透明性を入れることができるのではないだろうか? 学生の立場からすると、評価はいつも先生マターだ。高等教育に進学すればその傾向はより一層強いものとなる。
こうしたオープンな評価を取り入れたら、先生にとってもウソは教えられなくなるので、自然な形でのFDにもなるのかもしれない。
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