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人材育成を研究している橋本諭のブログです。eラーニング(e-Learning)や人材育成、インストラクショナルデザインを専門としており、教育工学、学習科学、OJT、ワークプレイスラーニングの研究しています。eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン、企業内人材育成入門を上梓。

2004年10月29日

ある大学院生の一日

[日記 ]

朝からゼミで後輩が4人発表。まだまだてこ入れが必要そうだ。終了後、某社担当者よりメール、ミーティングの予定が決定。昼を食べつつ、他のメールを処理。電話が一件。教授の代りに受ける。結局、自分の仕事に…午後から、eラーニング授業に向けた指示を後輩にしつつ、教材のレビュー。テスト実施のためテストのレビュー。アンケートのレビューをしつつ、関連文献および関連論文をサーベイ。関連イベントを調べると某有名教授の名前を見つける。さすがに第一人者だ。しかし、この人の本務校は、地方のはずだが、いったい何日東京にいるのだろう。

その間、教授より他案件についての相談。結局、自分の仕事に…
夕方から某社来校。あるシステムの新機能を提案を聞かせてもらう。なかなか面白そうだ。名刺交換をしたら、社長だった。米国ベンチャーならではのスピード感がある。特許を取っているというが、ちょっと詰めが甘いかな?と思う部分もあった。時間がなく、途中で抜ける。もう少し、聞かせてもらいたかった。
その後、授業の為教室へ
100人を目の前にすると、いつも緊張する。後輩の教材を使った授業は今日が最終日だったが、全体的に良くやったと思う。eラーニングと言えども、結局は人海戦術に頼らざる得ない。そのため、コスト競争になるとうちにも勝算があるきがする。
その後、デスクで事務ワーク。たまっていた雑務をこなす。
メールを処理。最近は一日300通ほど。ウイルス、スパムを除くと100通。その中から、メルマガなどのいつでもいいものをのぞくと50通ぐらい。一日サボると大変な事になっている。かなり、多くなってきた。改革が必要だろう。某社社長は5000通と言っていたが、はっきり行ってそれは多すぎる。1通だけでも、重要なメールが来る方がいいケースも多々あるだろう。

帰りの電車の中で、雑誌を閲覧。読むスピードはそれほど遅くはないと思っているが、1時間で2冊が限界。もっと早くなりたい。
とまあ、そんな一日。

>社長日記風に書いてみた。一部脚色があるが、間違ってはいないと思う。


投稿者 橋本 諭 : 2004年10月29日 10:41 このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

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