2004年10月27日
米国における大学経営について
[教育全般 ]
米国における大学経営について
米国における大学経営についてが書かれている。
日本の大学経営は、全入時代を控え、非常に厳しい環境に立たされているといわれている。参考になるところが大いにあると思う。
さて、そうはいっても、自分自身大学の経営なんてどうでもいい。どちらかというと、今の研究環境がよくなることを望んでいる。そのような立場から考えると、このコラムには矛盾を感じる。
おいおい、そういう論理展開かよ!ってのが正直なところ。
財政の確立というのはわかるが、著名教授の確保?が重要ってのが良く分からない。なぜなら、大学運営を考えるならば、著名教授を育てられるほうが重要になるはずだ。著名教授ばかり集めた結果、あまり研究をしない、教育をしない人が増えてしまい、結果的に学生に還元されない。また、著名教授を呼ぶことに金を使ってしまい、他の事に回らないこともよく聞く。こりゃまたなんだそりゃという話だ。著名教授を集める為の研究環境なんて付け焼刃に過ぎないだろう。
話を変えてみるとわかりやすくなると思う。
企業にとって利益を出すのは、全体の2割だといわれる。しかし、その2割だけを集めても同様の利益は出せない。コレは有名なパレートの法則だが、同様のことが考えられると思う。
つまり、著名教授がいたからといって、大学全体がよくなるとは限らない。
また、有名教授が一人、二人いたところで、学生として入学するとその人につける可能性は低いし、つけたとしても一般大学生の中の一人という事なってしまうということが予想される。また、有名教授が多数いるところの教授会なんて、白い巨塔どころの話ではなくなるだろう(笑)
また、著名教授がいい先生かとはまた違うから、経営的にうまくいくかも知れないが、それが大学のためになるかってのは別だよねってのが言いたいところ。
取り止めがなくなってしまったので、取り止めがないまま終了!!!!
米国における大学経営についてが書かれている。
日本の大学経営は、全入時代を控え、非常に厳しい環境に立たされているといわれている。参考になるところが大いにあると思う。
さて、そうはいっても、自分自身大学の経営なんてどうでもいい。どちらかというと、今の研究環境がよくなることを望んでいる。そのような立場から考えると、このコラムには矛盾を感じる。
しかし、競争力の後退の原因はこうした学生の勉強に対する態度とは別なところにあるようである。言うまでもなく、学生は著名教授の元に多く集まる。したがって、著名教授を確保することが大学にとって必要条件となる。他方、著名教授を他大学から確保する、あるいは囲い込むということには好ましい研究条件や環境を整える必要が大学運営上必要とされる。つまり、大学財政の確立と著名教授の確保が大学運営上の必要十分条件とされるのである。
おいおい、そういう論理展開かよ!ってのが正直なところ。
財政の確立というのはわかるが、著名教授の確保?が重要ってのが良く分からない。なぜなら、大学運営を考えるならば、著名教授を育てられるほうが重要になるはずだ。著名教授ばかり集めた結果、あまり研究をしない、教育をしない人が増えてしまい、結果的に学生に還元されない。また、著名教授を呼ぶことに金を使ってしまい、他の事に回らないこともよく聞く。こりゃまたなんだそりゃという話だ。著名教授を集める為の研究環境なんて付け焼刃に過ぎないだろう。
話を変えてみるとわかりやすくなると思う。
企業にとって利益を出すのは、全体の2割だといわれる。しかし、その2割だけを集めても同様の利益は出せない。コレは有名なパレートの法則だが、同様のことが考えられると思う。
つまり、著名教授がいたからといって、大学全体がよくなるとは限らない。
また、有名教授が一人、二人いたところで、学生として入学するとその人につける可能性は低いし、つけたとしても一般大学生の中の一人という事なってしまうということが予想される。また、有名教授が多数いるところの教授会なんて、白い巨塔どころの話ではなくなるだろう(笑)
また、著名教授がいい先生かとはまた違うから、経営的にうまくいくかも知れないが、それが大学のためになるかってのは別だよねってのが言いたいところ。
取り止めがなくなってしまったので、取り止めがないまま終了!!!!
この教育全般カテゴリの関連記事
« 夢手帳☆熊谷式(クマガイスタイル)スターターパック | メイン | 失敗を生かす仕事術 »
おすすめ情報
eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン 紹介ページ
![]() | eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン 玉木 欽也(監修) 齋藤 裕 松田 岳士 橋本 諭 権藤 俊彦 堀内 淑子 高橋 徹 東京電機大学出版局 2006-05 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
コメント
コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:




RSS