トロッコ蜜柑人材育成研究所

トロッコ蜜柑人材育成研究所

〜〜It's time to change me!!〜〜

人材育成を研究している橋本諭のブログです。eラーニング(e-Learning)や人材育成、インストラクショナルデザインを専門としており、教育工学、学習科学、OJT、ワークプレイスラーニングの研究しています。eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン、企業内人材育成入門を上梓。

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2004年10月31日
月曜日は昔から憂鬱だ。これが直る時は来るのだろうか?

同じようにテストも非常に憂鬱だ。しかしながら、テストはその人の実力を測ると共に、その授業が本当にためになったのかを計るものであるため、どちらかというと教育を提供する側を計るものである。

ということで、テストをする側、される側の両面の側面がある大学院生だと、立場は非常に微妙だ。ただ、最近は自分が受けるテストより、テストを行なう時の方が憂鬱になる。みんな答えられるか? 問題の意図を把握してくれるか? ミスリードしていないか? などを考えると、非常に憂鬱になる。まあ、そのことによる楽しみも非常にあるが…

結局、月曜日は憂鬱だし、テストも憂鬱なままだ[:しょんぼり:]

投稿者 橋本 諭 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月29日
朝からゼミで後輩が4人発表。まだまだてこ入れが必要そうだ。終了後、某社担当者よりメール、ミーティングの予定が決定。昼を食べつつ、他のメールを処理。電話が一件。教授の代りに受ける。結局、自分の仕事に…午後から、eラーニング授業に向けた指示を後輩にしつつ、教材のレビュー。テスト実施のためテストのレビュー。アンケートのレビューをしつつ、関連文献および関連論文をサーベイ。関連イベントを調べると某有名教授の名前を見つける。さすがに第一人者だ。しかし、この人の本務校は、地方のはずだが、いったい何日東京にいるのだろう。

その間、教授より他案件についての相談。結局、自分の仕事に…
夕方から某社来校。あるシステムの新機能を提案を聞かせてもらう。なかなか面白そうだ。名刺交換をしたら、社長だった。米国ベンチャーならではのスピード感がある。特許を取っているというが、ちょっと詰めが甘いかな?と思う部分もあった。時間がなく、途中で抜ける。もう少し、聞かせてもらいたかった。
その後、授業の為教室へ
100人を目の前にすると、いつも緊張する。後輩の教材を使った授業は今日が最終日だったが、全体的に良くやったと思う。eラーニングと言えども、結局は人海戦術に頼らざる得ない。そのため、コスト競争になるとうちにも勝算があるきがする。
その後、デスクで事務ワーク。たまっていた雑務をこなす。
メールを処理。最近は一日300通ほど。ウイルス、スパムを除くと100通。その中から、メルマガなどのいつでもいいものをのぞくと50通ぐらい。一日サボると大変な事になっている。かなり、多くなってきた。改革が必要だろう。某社社長は5000通と言っていたが、はっきり行ってそれは多すぎる。1通だけでも、重要なメールが来る方がいいケースも多々あるだろう。

帰りの電車の中で、雑誌を閲覧。読むスピードはそれほど遅くはないと思っているが、1時間で2冊が限界。もっと早くなりたい。
とまあ、そんな一日。

>社長日記風に書いてみた。一部脚色があるが、間違ってはいないと思う。


投稿者 橋本 諭 : 10:41 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月28日
失敗をどのようにマネジメントしていくのかが、重要だ。
例えば、企業におけるサンクコスト(埋没費用)なんてのもそのままにしておけば失敗のようなものだ。しかし、それをどう生かしていくのかによって、将来の投資となるか、ただの費用となるのかが決まるのだと思う。
その意味では、失敗をどのようにマネジメントしていくのかは、非常に重要だ。
Shibuya Perl Mongers : バッドノウハウカンファレンス 2004なんてのは、非常にいい例だと思う。失敗を公にすることで、非常に重要なノウハウとなる。こんなことをまねてみたい

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投稿者 橋本 諭 : 00:53 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月27日
米国における大学経営について

米国における大学経営についてが書かれている。
日本の大学経営は、全入時代を控え、非常に厳しい環境に立たされているといわれている。参考になるところが大いにあると思う。

さて、そうはいっても、自分自身大学の経営なんてどうでもいい。どちらかというと、今の研究環境がよくなることを望んでいる。そのような立場から考えると、このコラムには矛盾を感じる。

しかし、競争力の後退の原因はこうした学生の勉強に対する態度とは別なところにあるようである。言うまでもなく、学生は著名教授の元に多く集まる。したがって、著名教授を確保することが大学にとって必要条件となる。他方、著名教授を他大学から確保する、あるいは囲い込むということには好ましい研究条件や環境を整える必要が大学運営上必要とされる。つまり、大学財政の確立と著名教授の確保が大学運営上の必要十分条件とされるのである。

おいおい、そういう論理展開かよ!ってのが正直なところ。
財政の確立というのはわかるが、著名教授の確保?が重要ってのが良く分からない。なぜなら、大学運営を考えるならば、著名教授を育てられるほうが重要になるはずだ。著名教授ばかり集めた結果、あまり研究をしない、教育をしない人が増えてしまい、結果的に学生に還元されない。また、著名教授を呼ぶことに金を使ってしまい、他の事に回らないこともよく聞く。こりゃまたなんだそりゃという話だ。著名教授を集める為の研究環境なんて付け焼刃に過ぎないだろう。

話を変えてみるとわかりやすくなると思う。

企業にとって利益を出すのは、全体の2割だといわれる。しかし、その2割だけを集めても同様の利益は出せない。コレは有名なパレートの法則だが、同様のことが考えられると思う。

つまり、著名教授がいたからといって、大学全体がよくなるとは限らない。

また、有名教授が一人、二人いたところで、学生として入学するとその人につける可能性は低いし、つけたとしても一般大学生の中の一人という事なってしまうということが予想される。また、有名教授が多数いるところの教授会なんて、白い巨塔どころの話ではなくなるだろう(笑)

また、著名教授がいい先生かとはまた違うから、経営的にうまくいくかも知れないが、それが大学のためになるかってのは別だよねってのが言いたいところ。

取り止めがなくなってしまったので、取り止めがないまま終了!!!!

投稿者 橋本 諭 : 21:00 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月26日
最近妙に暇である。
別に、やることがないわけではないけど、こんなことやってていいのかな?って思うようなことばかりなので、退屈だ。やっぱり、コレはキツイなって思うようなことをやっていないとそう感じてしまうのだろう。Mダナ!?

まあ、そんなことはさておき、今は時間がたっぷりあることは間違いなさそうだ。きっと、社会人になったら、もっと時間がなくなるだろう。そうしたら、好きなこともできなくなるだろうが、仕事上こういうようになりたいという目標にも到達できなくなる気がする。今のうちに自分をマネジメントする術を身につけておかなくてはいけないだろう。

そういった意味では、クマガイコムの熊谷さんの手帳術は参考になる。いかんせん高すぎるのが問題だが…

ってことで、僕はこれで我慢しておくことにします。
熊谷さんも出てるし、愛用している手帳を創った糸井さんも出てるし、齋藤孝さんも出てる。コレはお買い得だね
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投稿者 橋本 諭 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

競争激化時代の大学改革

大学全入時代を迎え、大学は変革が求められているといわれている。しかし、考えてみると、全入時代だから変革が求められているというのはおかしな話だ。
変革が求められているのは、世界に対して競争力のある人材の育成や研究の蓄積ができなくなってきたからであり、全入とは無関係でなければならないはずだ。しかし、全入ということがクローズアップされる背景に日本の大学の内向きさが現れているように見える。

結局は、学生のことなどほとんど考えてこなかったのが大学という存在なのではないだろうか?

真の意味の改革であるならば、CSをどのように高めるのかに期待したい。

投稿者 橋本 諭 : 12:15 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月23日
BALKAN500 - Filistry

Passion For The Futureで紹介されていたソフト。

報告書を書く時や、教材をリリースする時なんかに使えそう。本当に教材のバージョン管理は辛いですから…

CVSみたいな機能があるといいのにな。LCMSと名乗るようなソフトには付いているのか?まあ、付いていたとしても対象のソフトが決まっているんだろうな…難しい

投稿者 橋本 諭 : 12:18 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月22日
Yahoo!ニュース - コンピュータ - ITmediaモバイル

授業を評価しようという試みはいろいろなところで行われている。リアルタイムというものがどれほど効果が有るのかは、議論が必要だと思うが、評価をするのは、評価できる。(評価っていろいろと使い方があるから、気をつけないとどうとでもなりますね)

さて、携帯を授業評価に使うというのは、他にもいろいろとシステムはある。私も以前使用したことがある。しかし、これは、携帯の使えるかどうかにかかる部分があるので、大学生以下でないと難しいだろうと思う。

ただ、これらの評価は、形成的評価へと結びつければ良いが、そのままおいておくのでは何にも意味がない。そのため、このデータをどう活用していくのかの仕組み作りが重要だと思う。

投稿者 橋本 諭 : 20:56 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月14日
asahi.com メンター制度で上司力を伸ばす

後ほど追記

10月22日追記しようとするが、断念。
やっぱり書こうと思ったときに書かないとかけないよね。

投稿者 橋本 諭 : 14:04 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月13日
Instructional Design Institute - Home

ID研究所ってなんかかっこいいですね。
ちょっとメモ

投稿者 橋本 諭 : 13:22 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月12日
Economic Review Vol.8 No.4 経済トピックス インターネット企業の淘汰と再生

というテーマのレポートにeCollegeという企業が紹介されている。
中を見る限りeラーニングに関する企業のようである。

少し調べてみたいと思う。

投稿者 橋本 諭 : 14:57 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月09日
ラーニング組織の再生―蓄積・学習する組織VS流動・学習しない組織
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根本先生の著作。
組織における学習はかなり興味深い分野だから、読んでみたい。

しかし、2900円は高いなあ…

投稿者 橋本 諭 : 02:40 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

2004年10月02日
相手がわかるように教える技術
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おすすめ度の平均: 5
5 部下の教育、社内一体化を図りたい方は是非。


ちょっと目を引いたので、読んでみたい

投稿者 橋本 諭 : 10:47 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加

劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ - ベクターソフトニュース


キャプチャーソフトとして使えそう。

投稿者 橋本 諭 : 10:31 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークへ追加