2004年09月10日
教材設計マニュアル
[書籍 ]
教材設計マニュアル1章2章を読み返した。この本は昔一度読んだことがあったが、基本の再確認をこめて読んでいる。やはり、そのときとは違ったことを感じ取れる所が偉大だ。
内容はといえば、教材開発の分析に当る部分だ。
中でも、
は、面白い。
初心者に向けてとなっているので、それ以外の人に適用できるかは、わからないが、後輩などを指導する上では参考になりそうだ。
また、「PLAN−DO−SEE」も押さえておかなければならないだろう。これは、基本中の基本だと思う。教材は、作りっぱなしではダメであり、それを絶えず改良していくことが重要である。
しかし、通常教材はそれほど改良が加えられることがない。特に、本というような形になると改良はわずかだ。そういった意味でもeラーニングがもたらすメリットはありそうだ。
教えることに悩んだら
学習すること、教えることの基礎を知るために
教材を開発するためのプロセスがわかる!
内容はといえば、教材開発の分析に当る部分だ。
中でも、
独学を支援する教材の4条件
1、自分がよく知っている内容/よくできることか?
2、教材作りの協力者が得られるか?
3、短時間で学習できるか?
4、個別学習教材で、教材が「独り立ち」できるか?
は、面白い。
初心者に向けてとなっているので、それ以外の人に適用できるかは、わからないが、後輩などを指導する上では参考になりそうだ。
また、「PLAN−DO−SEE」も押さえておかなければならないだろう。これは、基本中の基本だと思う。教材は、作りっぱなしではダメであり、それを絶えず改良していくことが重要である。
しかし、通常教材はそれほど改良が加えられることがない。特に、本というような形になると改良はわずかだ。そういった意味でもeラーニングがもたらすメリットはありそうだ。
教材設計マニュアル―独学を支援するために
Posted with amazlet at 04.09.10
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教えることに悩んだら
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